知床岬へのススメ

ウトロでは半日時間を作って、半島の西海岸を船に乗って知床岬を目指すことをおすすめする。車では断崖絶壁が続く知床の姿を目に焼き付けることができないからだ。400人乗りの知床観光船内に売店やトイレがあり、安心して大自然を楽しむことができる。客席もゆったりとしていて夕方になると日没も美しい。甲板に立つと海鳥をはじめ、知床の野鳥たちとの対話も楽しめる。
それでは海の旅へクルージング!

フレペの滝(乙女の涙)

船に揺られること15分、まず始めに現れる滝がフレペの滝である。 入り江に船が停泊すると岩肌より滲み出る滝が海にしたたり落ちる。真上より眺めるフレペの滝とはまた違った美しさが味わえる。

フレペの滝(乙女の涙)

男の涙

乙女の涙と同じように入り江の岩肌より滝が滲み出ている。その豪快な流れはまさに男の涙といえるだろう。

男の涙

カムイワッカ湯の滝

硫黄山を背にカムイワッカの湯が海に流れ落ちる様を見渡すことができる。画像は、硫黄山が奥に見えるカムイワッカ湯の滝。

カムイワッカ湯の滝

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世界自然遺産についてやネイチャーガイドなど、知床についてをご紹介しています。ライブカメラは遠隔操作が可能です。

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