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周辺観光

冬は流氷が訪れるオホーツク海に向けて突き出た知床半島、
海・山・森・湖の多彩な自然美にあふれた魅力的なエリアです。
レンタカーや公共交通機関で世界自然遺産 知床を存分に満喫しよう!

道路情報と観光マップ

知床を知る。世界へ誇る秘境「シリエトク」

気象と服装について

気象と服装について

知床の春(4月・5月)はゴールデンウィークごろ、まだ肌寒い感じの季節です。最高気温で10℃~20℃、最低気温では0℃~10℃前後となります。
春はGWごろまで降雪がある場合があり、天候の悪い日は、日中でも10℃以下になることがあります。
防寒対策として、保温性の高い厚手の長袖シャツやトレーナー、セーターなどのミッドウェアを準備しておくと重宝します。
着る服は、虫刺されなどを避けるために、長袖・長ズボンで、万一、濡れてしまったときでも乾きやすい化繊のものが推奨されます。散策を考えている方は、歩きやすいトレッキングシューズなどが必要です。

知床の夏は涼しいというイメージをお持ちの方が多いようですが、最高気温では20℃から暑いときで25℃を超えることがあります。
最低気温では15℃~20℃となります。この時期は、天候が悪い場合、日中でも10℃~15℃ということもあるので長袖は必ず準備してください。
アクティビティに参加される方は、虫さされなどを防ぐために薄手の長袖・長ズボンが適した服装といえます。濡れてしまった場合でも乾きやすい化繊の衣服がおすすめです。靴は、歩きやすいトレッキングシューズなどをご準備いただくと万全です。

知床の秋は9月・10月・11月頃です。9月中旬から肌寒くなりはじめ、最高気温で10〜20℃、最低気温は0℃〜10℃前後となります。朝晩の寒暖差が大きくなる季節です。
10月下旬に初雪となる場合があり、天候の悪い日は、日中でも10℃以下になることがあります。
防寒対策として、保温性の高い厚手の長袖シャツやトレーナー、セーターなどのミッドウェアを準備しておくと重宝します。
着る服は、虫刺されなどを避けるために、長袖・長ズボンで、万一、濡れてしまったときでも乾きやすい化繊のものが推奨されます。散策を考えている方は、歩きやすいトレッキングシューズなどが必要です。

冬の知床は雪と氷の世界です。最高気温では、-5℃~3℃前後、最低気温は-20℃~-10℃となり、非常に気温が低いので充分に暖かい服装・装備をご準備ください。スキーウェアのような防水・防寒素材のアウターウェアの中に、厚手のフリース、セーターなど保温性の高いミッドウェア、さらに発熱素材の長袖Tシャツなどのインナーウェアなどを重ね着が良いでしょう。
綿素材ではなく、乾燥の早い化繊のものをおすすめします。また靴は、冬用の防寒靴等があると足先の冷えを抑えることができます。

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